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左のバナーに『出会えて良かったベストマンガ』を追加しました。

マンガをまったく読まない方もいるかと思いますが、

これは読んで良かった!という心に残るマンガをまとめてみました。

機会があればぜひどうぞ。

1.観用少女/川原由美子
途方もなく高価で、この世のものとは思われぬほどの美しい姿をし、ミルクと砂糖菓子と愛情を
栄養として育つ“観用少女”。その極上の笑顔に魅せられた人々の、愛と喜びと悲哀を描いた
傑作シリーズ。

読んでいて美しさに魅せられました。
その魅力に魅せられた人々たちのドラマです。
絵の美しさもすごいです。
プランツドール(観用少女)の美しさが素晴らしいです。
たまたま完全版を手に入れましたが、宝物になりました。
読んでみればその美しさ、せつなさにやられます。
極上のひとときをどうぞ。

2.鋼の錬金術師/荒川弘
いくら人気だといっても、ガンガンコミックってところが小学生の男の子を対象にしたマンガだと
思っていましたが、読んでみるとどう考えても大人向けのコミックです。変な意味ではなくて。
こんなの小学生が読んでもいいのか?
読むきっかけになったのは、たまたまテレビをつけたら、タッカーとのニーナのキメラの話を
やっていて見てしまったところから・・・。本当にショックでした。なんだこのアニメ!
と思いました。
コミックを買って読んでみて、何度泣いた事か・・・。
エドとアルの兄弟の物語です。
近々最終巻が発売されます。終わってしまうのが悲しいです。


3.天は赤い河のほとり/篠原千絵
古代ヒットタイト帝国の史実をもとに書いたマンガ。
でも堅苦しさはまったくないです。
現代から古代ヒッタイト帝国に引きずり込まれてしまったユーリ。
ユーリの強さ、生き方がカッコイイです。
カイル皇子との恋愛でもありますが、そのカイルがすごーくカッコイイです。
カイルが実在したムルシリ2世だと全巻読んだ後に知って改めて感激。
ツタンカーメン、ネフェルティティ、ラムセスなどの歴史上の人物が出てくるので、
その人間関係や生きた時代背景などが分かりました。
歴史もののマンガをもっと読んでみたくなったきっかけになりました。

4.レタスバーガープリーズ、OK!OK!/松田奈緒子
タイトルが変わっているな~なんて思っていて、でも集英社のサイトで一話無料試し読みを見て、
それでハマってしまいました。
綾の不器用だけどまっすぐな生き方、好きです。
稲造もかっこいいです。
10代後半~20代の悩める女性にオススメです。

5.きのう何食べた/よしながふみ
主人公のシロさん(弁護士)が恋人のケンジ(美容師)との日常を描いたマンガ。
日常の料理にまつわる物語です。
このマンガを読んでいると、料理を作りたくなったり、日々の料理がいいななんて思います。
シロさんの倹約家ぶりにも学ぶとところがあります。
シロさんとケンジはゲイカップルですが、気持ち悪いものは出てきません。
大丈夫です。
料理だけでなく考えさせられる事が多いです。

6.チェーザレ 破壊の創造者/惣領冬実
歴史もののマンガです。
『天は赤い河のほとり』の歴史ものが面白かったので、
歴史ものを読んでみようと図書館で何気なく借りたマンガ。
今はまだ2巻までしか読んでませんが、実在の人物だと思うと鳥肌がたちます。
チェーザレという人物を私は知りませんでしたが、このマンガを読んでとても興味を持ちました。
世界的には有名で歴史ファンにも有名。でも日本人にはなじみがない人物だそうです。
日本版できちんとした書物が無いものを今回初めてマンガ化したとか。

7.のだめカンタービレ/二ノ宮知子
ドラマ化映画化もしてすごく話題になりましたね。
私にとってはすごく思い入れがあります。
ドラマ化とかする前から読んでいたというのもありますが、
私自身が幼い頃にピアノを習っていたこともあります。
ピアノを習っていた頃は、練習が嫌でたまらなかったし、
クラシックの良さもよくわかっていなかったけれど、
このマンガを読んでから、クラシックに対する考え方も変わったし、音楽の素晴らしさ、
クラシック音楽のCDを聞くきっかけになりました。
最近は、15年ぶりに自宅のキーボードでピアノをたまに弾き始めました。
昔からの憧れの曲、『英雄ポロネーズ』『幻想即興曲』きれいに弾きたいです。
辻井伸行さんのラ・カンパネラは涙が出ます。


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テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

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hapimamaさん、お久しぶりです。
すっかり寒くなってきましたね。

辻井伸行さんの演奏、素晴らしいですね。
鳥肌が立ちました。
hapimamaさんはピアノを弾かれるとのこと。
音楽がからきしダメな私。尊敬してしまいます。

この中で読んだことがあるのは、『のだめカンタービレ』。
「面白いよ~」と貸してもらい読みました。
ドラマもよかったですね。

あとは読んだことがありませんが、hapimamaさんの
紹介文を読んでいると、どれも手にとってみたくなります。
『きのう何食べた』はタイトルだけ知っていたのですが、
面白そうですね。読んでみたいです。

マンガはストーリーが奥深いものが多くていいですよね。
私は手をつけると夢中になってしまいそうで…怖くて…、
なかなか手を出せずにいます(笑)
【2010/11/18 Thu】 URL // noco #- [ 編集 ]
nocoさんへ
こんにちは。
久しぶりの更新だったにもかかわらず、ブログを見てくださって嬉しいです!

辻井伸行さんの演奏も聞いて頂けて嬉しいです。
YouTubeで色んな演奏家さんの『ラ・カンパネラ』も聞いてみましたが、
辻井さんの演奏が一番好きです。人によって全然違います。
ホント、こんな音をどうやって出せるんだろうと思います。
彼の優しい音色は本当に素晴らしいです。

nocoさんは『のだめカンタービレ』を読んだ事があったのですね。
私は、小・中・高校の途中までずっと吹奏楽部や管弦楽部に入っていたので『のだめカンタービレ』を読んでいるとちょっとしたところに懐かしさを感じます。ピアノも9年ほどやっていましたが、やめてしまいました。
最近になって無性にピアノが弾きたくなってきましたが、
ずっとやっていなかったので指が思うように動いてくれません・・・。

このマンガの中で『きのう何食べた』がnocoさんにおすすめです。
まだ巻数も少ないので、夢中になってもまだ大丈夫かと・・・(笑)。
料理や主人公達のやりとり、物語の雰囲気もゆったりとして良いです。
もし機会があったらぜひどうぞ。
【2010/11/18 Thu】 URL // hapimama #IAmA4RkY [ 編集 ]

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