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読んですぐにタイトルの意味が分かった。

羊→ピアノのハンマーのフェルト
鋼→ピアノの弦
森→ピアノそのもの

調律師になる主人公の物語です。


この物語の主人公が自然が豊かな場所で生まれ育ったので、

ピアノのフェルトに羊の温かさを感じ、

ピアノの音に森の匂いを感じ、

季節や植物などの自然に関する描写が上手くて、読んでいると風を感じた。

この作者の小説を初めて読んだので、この空気感は他の物語にもあるものなのか気になった。

他の作品も読んでみたいな。



子どもの頃のラジオ体操の帰り道、

道端にアサガオが咲いている

静かで澄んだ夏の朝を思い出しながら読みました。

私も昔ピアノを習っていたことがあったので、

ピアノの曲や音についても懐かしさを感じました。



『この仕事に、正しいかどうかという基準はありません。
正しいという言葉には気を付けたほうがいい』

主人公が師に言われた言葉。

調律師に限らず、仕事に限らず、この物語に限らずだな、と。

心にストンと入った言葉。



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